アクティブシニア・ボランティアポイント制度
参加団体(施設)の募集・申請受付
高齢者の健康寿命の延伸に向けた取組みを推進するとともに、地域の支え合いの担い手を確保し社会の持続可能性を高めるため、高齢者がボランティアや介護・フレイル予防などの活動に参加した際に、スマートフォンアプリなどを活用して市内店舗等で利用できるポイントを、上記の活動等の運営団体から付与するものです。
制度について
実施内容
- 実施期間:令和8年4月1 日(水)から令和9年3月31日(水)まで(ただし、ポイント付与は令和9年2月28日(日)まで)
- 対象者:市内在住の65歳以上の高齢者
- 利用上限:1人あたり年度末までで5,000ポイント(1ポイント=1円とし5,000円分)
ポイント付与の対象となる活動および付与ポイント
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市が関連する介護・フレイル予防活動(認知症啓発を含む)や地域福祉活動を行う団体への参加
- 介護予防自主グループ
- シニア世代向け健康づくり講座受講後活動を継続しているグループ
- フレイルサポーターチーム
- 認知症カフェ
- 老人クラブ
- 一般参加の場合 150ポイント
- 「団体運営の担い手」としての参加の場合 300ポイント
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市が関連する施設・団体等でのボランティア
- 市が委託、補助、指定等を行う福祉団体または施設等でのボランティア
- 200ポイント
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市が関連する介護・フレイル予防や地域福祉活動の推進に関するイベント等への参加
- 市が主催や共催等を行う介護・フレイル予防や地域福祉活動関連イベント
- 地域包括支援センターが主催・共催する介護・フレイル予防に関するイベントや介護予防教室
- 100ポイント
制度の詳細については、以下の説明資料をご覧ください。
参加申請について
本ページからのお申込みが必要となるのは、上記②に該当する団体・施設と、①のうち令和7年度中に新規で立ち上げたなど令和7年度モデル事業に参加していない団体です。令和7年度モデル事業より継続して参加している団体については、改めて申請する必要はございません。
本制度に参加を希望する団体(施設)は、以下記載の通り、参加申請を行うこととします。
申請に基づき、内容を審査の上、審査通過の場合は、書類の発送をもって結果を通知します。
なお、令和7年度モデル事業にて制度への参加を辞退されたものの、令和8年度にあらためて参加を希望される場合は、いぐすペイコールセンター(050-5526-2669)までご連絡をお願いします。
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参加団体申請
令和8年4月1日(水)から令和9年1月31日(日)まで
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参加団体申請方法
- インターネットからの応募 ページ下部の参加団体申請フォームよりお申し込みください。
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紙媒体の応募
下部リンクより申請用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局へ FAX (022-222-7570)にてお送りください。
- 申請用紙はこちら ※申請用紙は各区・宮城総合支所の障害高齢課や秋保総合支所の保健福祉課のほか、各地域包括支援センターでも配布しています。
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申請後の流れ
申請に基づき、事務局内で内容を審査の上、おおむね2週間程度で書類の発送をもって結果を通知します。
審査通過の場合は、利用者マニュアル、ポイント付与用QRコード、スタンプカードはがき、専用スタンプといった事業キット一式を、あわせて事務局から送付します。
※現在、参加団体拡充の検討をしておりますが、拡充は8月頃(募集開始は6月頃)を予定しております。現在申請できるのは、令和7年度モデル事業対象団体のみですのでご注意ください。
その他
- 本申し込みサイトは、ボランティアや介護・フレイル予防などの活動を主催する参加団体の申請ページです。商品・サービスの販売を行う参加店舗の皆様のお申し込みはこちらをご参照ください。
- QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。